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嬉しいきもち

またひとつ、夢が叶う

 

大好きな人が、世界遺産をみに連れてってくれる

 

先々月?くらいに、そっとお祈りした、楽しい旅行、ゴールデンウイークに現実になる

 

願ってもいい、欲しがっていい、受け取っていい、

それはぜんぶ、じぶんが決めることだった

そう決めたら、そうなり始めている。

 

以前は、そんな思いとは逆にばかり、じぶんで決めていたな、と思った。

そして、そのとおりになっていた。

 

ゆうじくんと出会ってよかった。

 

人を好きになって、だいじに思うこと。

わたしにもできるし、わたしを愛して、だいじに思ってくれる人があらわれた。

わたしがわたしをだいじにすると決めたら、わたしをだいじに思う人があらわれた。

 

ぜんぶぜんぶ、わたしが決めることだった。

 

お父さん、お母さんに会ってほしいと言ってくれた

嬉しかった。

臆病なわたしが、また出てきそうになったけど、ありがとうと受けとることに決めた。

 

起きる前から問題化しないこと。

それを決めて、よかった。

 

大好きな、だいじな人の家族に会えることはとても嬉しいなと思った。

そして、わたしもわたしの家族のことを想った。

 

いつもどおりのかよで大丈夫だよ、って、言ってくれた。

ホッとして、そうだ、何者かになろうとしなくていい、いつもどおりのわたしで、きっと大丈夫。

思い直せた。

 

優しくなでてくれて、嬉しかった

ほんとうに、幸せだなぁ、って。

きもちが安らいだ

まどろんでた

イライラして、何もかもをじぶんにとって悪くとってしまって、あぁダメだ。また悪いくせだ。って、苦しくて、苦しくて、やばかった。

言われること、されること、いちいち気にさわるよーなかんじで解釈しては、心のどこかで、

 

ほら、やっぱりそうだろう?

お前も、あいつと同じだろう?

 

相手にそんなことを思うじぶんがいた。

 

もう大丈夫と思っていても、こうやってときどき、ものすごい揺さぶられる。

 

要は、じぶんのほしいそのまんまの愛じゃないからって、暴れて切れて、怒ってる

 

突き詰めたら、ぜーんぶ突き詰めたその先には、なにがあるだろう

 

じぶんがされたらいちばん何よりもイヤなことを、じぶんが相手に感じて、思ってる。

勝手に。

 

誰かと比べてる。

 

誰かと重ねてる。

 

 

 

素晴らしき日

好きな人が

わたしを好きと言う

わたしのことが大切だと言う

わたしに会いたいと言う

わたしのしたことで嬉しいと言う

わたしのことをかわいいと言う

どれもすべてわたしが欲しくてたまらなくて、何よりもほしかったものばかりで、

なんて素晴らしいのかな、って。

人を大切にして、大切にされることはなんて素敵なんだろう。

 

1年前、わたしは確かに死んでいた

毎日、すべてが怖かったし、少しのまちがいも許されない気がしていた

好きな人に、好きと言うことも、大切にされたいと言うことも、会いたいと言うことも、なにもかもが。

あれから1年、イヤなものからは距離をとり、ムリなことは助けてほしいと言い、ありがとうとごめんねを、思ったときに伝えるようにした。

ほんとうにほんとうに、もう死んでしまうんではないか?

そんな不安だった日々。

 

それぞれの愛し方

わたしのことをもっと大事にしてください。と、言ったことを思い出した。

 

ひできくんにとっての、わたしの大事に仕方とゆーのは、もしかすると、もう深く関わらないこと、だったのではないかなと思う。

 

きのう、ちょっとしたことで連絡することがあって、わたしの知っている、いつも通りのひできくんで、わたしは少しニヤニヤして、同時にホッとして、大切だと思った。

 

わたしのことを大事にするには、ひできくんはわたしを物理的に引き離すしかなかったのだろうな、と、今は思う。

いつも、俺はこんなんだから、と、じぶんのことをとことんダメなやつなんだと言っていたから。

 

みーちゃんも、わたしのことを大事にするには、わたしといることをやめるしかなかったのだろうな、と、思う。

 

二人とも、確かにわたしのことを大好きだったし、きっと今も、大切に思ってくれている。

だからきっと、完全なる拒絶ではなくて、完全なるさようならではなくて、どこかでわたしを見守ってくれてるのかな、と思えるんだろう。

 

二人の大事に仕方が、わたしのほしいそれではなかっただけで、二人とも、きっと深くわたしを愛して大事にしてくれていたと思ったら、そんなことに気がついたら、クラクラして、歩きながら泣きそうになった

 

きっと、ずっとそこには、わたしを思う気持ちがあった。

 

今になって、そうだったのかな、なんて思うようになれたのも、わたしのほしいかたちで愛をくれる人がいるからかもしれないな。

ホットロード

秋に録画していた映画をみた

 

号泣した

 

主人公、和希が、親に愛されていないとずっと思って、ずっとずっと孤独に感じていて、

 

生まれてきてよかったの?って聞くところ。

 

ママの彼氏の鈴木の、

和希ちゃんが春山くんのいのちが大切なように、春山くんも、和希ちゃんのいのちは春山くんにとっても、大切なんだよ。

 

ママの、じぶんのからだに謝りなさい!

 

春山が、友達に、和希はなかみがきれいなんだよ、って言っていた、のところ。

 

わたしの愛している人が、どうかどうか、いつかじぶんのことを大切に、

そして、生まれてきてよかった、って、じぶんのことを、思えますように。

 

ほんとうに怖いのは

てっちん(魚のペット)が瀕死で、水槽の底で苦しそうにぐったりしている姿を見て、泣いた

 

みーちゃんといっしょに暮らした日々を、てっちんは共有していて、みーちゃんはてっちんをすごく可愛がっていた

毎日エサやりをして、声をかけて、てっちんも反応してスイスイ泳いでいた

 

てっちんの異変に気づいたとき、真っ先に思ったのはみーちゃんのことだった

 

わたしとみーちゃんは結婚してたわけでもなんでもないけど、てっちんは二人にとって大切な、こどもみたいに思っていたのかな

 

てっちんが死ぬことは、わたしとみーちゃんの暮らした日々を、つなぐものがなくなることとイコールな気がした

 

すぐにでも、みーちゃんに連絡したい、みーちゃんの声を聞いて、安心したい

怒られたくない、嫌われたくない、大丈夫って言われたかった

 

 

悪いのは誰?

わたしは、いつまでも味方でいることはできないかもしれないな

いろんなことが、怖くてぜんぶぜんぶなにもかも、吐き出して、ゼロにして、誰もしらないところに行きたくなる

いろんなことが怖くなる

たいせつだと思うものがあると、怖いと感じる