ただそれだけで良かったのに

たまに流れてくる言葉は、わたしがほんとうにわたしに伝えたいことな気がする

少し前に、夜眠る前、ベッドでゴロゴロしていて、
突然猛烈な悲しみと寂しさが襲って、
急にあたまの中に、
「ずっと一緒にいれると思ってた」
って入ってきた

研修で、ニトリの店舗視察にいったとき、一緒に買いそろえた家具や台所用品がたくさんあって、せつなかった

みーちゃんと、一緒に買いそろえたものたち。
別れるときに、わたしようにと買ってくれた一部の家具をのぞいて、二人で住んだ部屋においてきた。

みーちゃんは、今もあの部屋に住んでるのだろうか。
一緒に生活したあの1年半。
まだあの部屋に住んでるのだろうか。

30になるまで、夢を追うといって、わたしをつきはなしたみーちゃん。
今年でわたしちは30になる。

別れたあとで、1度だけみーちゃんとすごしたあの部屋にいった。
わたしは泣いていて、とにかくみーちゃんに会いたくて、向かった。
あのときみーちゃんは、30になるころに、もしもお互いに同じ気持ちなら、また一緒にすごすために、今もこの部屋にいると言っていた。

みーちゃんは、全くわたしに連絡しなくなった。

みーちゃんはいまどうしているんだろう。

追い続けた夢は、今度こそじぶんの納得いくものになったのだろうか?
誰か愛する人と幸せにしているのだろうか?
わたしのことを想っているのだろうか?

みーちゃんとずっと一緒にいれると思ってた。
ずっと一緒にいたかった。
大切で、愛していた。

あれから2年たって、その2年はあっという間で、

あのまま一緒にいても良かったのに。

こわい

はなちゃんが昨日の夜中にぐったりして、呼吸が荒くなった

昼間元気で、ご飯もたくさん食べて、たくさん遊んでたから、どうして?!と、ものすごく不安になり、夜間の救急へ。

リンパ腫の進行により、貧血がひどく、昼間活発だったなら、恐らくその影響で、疲れてしまったのだろう、と…

夜間の救急は、わたしの前にも何人かいて、わたしのあとにも駆け込んでくるひとがいた

わたし以外のみんなが、二人以上で家族のペットをつれてきていた

とりあえず今すぐなにかできること、とゆーものはないとのことで、タクシーで帰宅し、翌朝、はなちゃんの呼吸は落ち着いていた

昼間に活発だったから、完全に油断していた

貧血は、かかりつけの病院でも言われていたのに…

あとどのくらいはなちゃんといれるだろう

怖かった

そして、一人暮しの厳しさをひさしぶりに感じた

実家に帰ろうか…

嬉しいきもち

またひとつ、夢が叶う

 

大好きな人が、世界遺産をみに連れてってくれる

 

先々月?くらいに、そっとお祈りした、楽しい旅行、ゴールデンウイークに現実になる

 

願ってもいい、欲しがっていい、受け取っていい、

それはぜんぶ、じぶんが決めることだった

そう決めたら、そうなり始めている。

 

以前は、そんな思いとは逆にばかり、じぶんで決めていたな、と思った。

そして、そのとおりになっていた。

 

ゆうじくんと出会ってよかった。

 

人を好きになって、だいじに思うこと。

わたしにもできるし、わたしを愛して、だいじに思ってくれる人があらわれた。

わたしがわたしをだいじにすると決めたら、わたしをだいじに思う人があらわれた。

 

ぜんぶぜんぶ、わたしが決めることだった。

 

お父さん、お母さんに会ってほしいと言ってくれた

嬉しかった。

臆病なわたしが、また出てきそうになったけど、ありがとうと受けとることに決めた。

 

起きる前から問題化しないこと。

それを決めて、よかった。

 

大好きな、だいじな人の家族に会えることはとても嬉しいなと思った。

そして、わたしもわたしの家族のことを想った。

 

いつもどおりのかよで大丈夫だよ、って、言ってくれた。

ホッとして、そうだ、何者かになろうとしなくていい、いつもどおりのわたしで、きっと大丈夫。

思い直せた。

 

優しくなでてくれて、嬉しかった

ほんとうに、幸せだなぁ、って。

きもちが安らいだ

まどろんでた

イライラして、何もかもをじぶんにとって悪くとってしまって、あぁダメだ。また悪いくせだ。って、苦しくて、苦しくて、やばかった。

言われること、されること、いちいち気にさわるよーなかんじで解釈しては、心のどこかで、

 

ほら、やっぱりそうだろう?

お前も、あいつと同じだろう?

 

相手にそんなことを思うじぶんがいた。

 

もう大丈夫と思っていても、こうやってときどき、ものすごい揺さぶられる。

 

要は、じぶんのほしいそのまんまの愛じゃないからって、暴れて切れて、怒ってる

 

突き詰めたら、ぜーんぶ突き詰めたその先には、なにがあるだろう

 

じぶんがされたらいちばん何よりもイヤなことを、じぶんが相手に感じて、思ってる。

勝手に。

 

誰かと比べてる。

 

誰かと重ねてる。

 

 

 

素晴らしき日

好きな人が

わたしを好きと言う

わたしのことが大切だと言う

わたしに会いたいと言う

わたしのしたことで嬉しいと言う

わたしのことをかわいいと言う

どれもすべてわたしが欲しくてたまらなくて、何よりもほしかったものばかりで、

なんて素晴らしいのかな、って。

人を大切にして、大切にされることはなんて素敵なんだろう。

 

1年前、わたしは確かに死んでいた

毎日、すべてが怖かったし、少しのまちがいも許されない気がしていた

好きな人に、好きと言うことも、大切にされたいと言うことも、会いたいと言うことも、なにもかもが。

あれから1年、イヤなものからは距離をとり、ムリなことは助けてほしいと言い、ありがとうとごめんねを、思ったときに伝えるようにした。

ほんとうにほんとうに、もう死んでしまうんではないか?

そんな不安だった日々。

 

それぞれの愛し方

わたしのことをもっと大事にしてください。と、言ったことを思い出した。

 

ひできくんにとっての、わたしの大事に仕方とゆーのは、もしかすると、もう深く関わらないこと、だったのではないかなと思う。

 

きのう、ちょっとしたことで連絡することがあって、わたしの知っている、いつも通りのひできくんで、わたしは少しニヤニヤして、同時にホッとして、大切だと思った。

 

わたしのことを大事にするには、ひできくんはわたしを物理的に引き離すしかなかったのだろうな、と、今は思う。

いつも、俺はこんなんだから、と、じぶんのことをとことんダメなやつなんだと言っていたから。

 

みーちゃんも、わたしのことを大事にするには、わたしといることをやめるしかなかったのだろうな、と、思う。

 

二人とも、確かにわたしのことを大好きだったし、きっと今も、大切に思ってくれている。

だからきっと、完全なる拒絶ではなくて、完全なるさようならではなくて、どこかでわたしを見守ってくれてるのかな、と思えるんだろう。

 

二人の大事に仕方が、わたしのほしいそれではなかっただけで、二人とも、きっと深くわたしを愛して大事にしてくれていたと思ったら、そんなことに気がついたら、クラクラして、歩きながら泣きそうになった

 

きっと、ずっとそこには、わたしを思う気持ちがあった。

 

今になって、そうだったのかな、なんて思うようになれたのも、わたしのほしいかたちで愛をくれる人がいるからかもしれないな。

ホットロード

秋に録画していた映画をみた

 

号泣した

 

主人公、和希が、親に愛されていないとずっと思って、ずっとずっと孤独に感じていて、

 

生まれてきてよかったの?って聞くところ。

 

ママの彼氏の鈴木の、

和希ちゃんが春山くんのいのちが大切なように、春山くんも、和希ちゃんのいのちは春山くんにとっても、大切なんだよ。

 

ママの、じぶんのからだに謝りなさい!

 

春山が、友達に、和希はなかみがきれいなんだよ、って言っていた、のところ。

 

わたしの愛している人が、どうかどうか、いつかじぶんのことを大切に、

そして、生まれてきてよかった、って、じぶんのことを、思えますように。