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次はない

きっときてくれる、大丈夫。
信じていたけど、ダメだった

なんてそっけない答えだ。
たった一言、ムリ、と。

わたしがダメなのか、その日がダメなのか、

その日がダメらしいけど、悲しかった

聞くまで言わない、主語がなくてわからない

笑っちゃうと思ってたけど、泣いた
涙でた
ムリってみた瞬間涙でた

何考えてるんだろう、じゃないのだ
何も考えてないのだ

それがわたしを刺した

そこに気づいたから泣いた

悲しかった
ほんとうに、悲しかった

おまえとはもう会わない、
そう言われるほうがよかった

ぜんぶわたしに委ねてくる
でもわたしの聞くことには答えない

ひとつだけ、気づいたこと

わたしはわたしを責めて殺さなかったということ

大切な友だちが、
じぶんのこと責めたりしてない?って聞いてくれた
それまで、
言わなければよかったとか
わたしがこんなんだからとか
そういう気持ちにはならなかった

それだけが、悲しみの中でやさしかった