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大丈夫なんだと思っていても、ほんとうにじぶんのことをじぶんが信用してなかったら、大切な人のひとことでおもいっきりぶれてグラグラしそうになる

大切な人に何を言われても、そこでぶれないじぶんが欲しい、と思った

もしかして、わたしにはわたしがないのかも、
なにを言われてるのか、わたしがどう思うのか、わからなくなった
そして、ただひたすらに怖かった
嫌われることが怖かったし、怒らないで、わかってほしい、そう思った
そんなじぶんがいやになった

だけど、つきつめると、もう、ただわたしは、悪かったと思うことは謝りたい、
うれしかったことはありがとうと言いたい

そこはいつでも、どんな人になにを言われても思われても、ぶれてないなと気づけた

あんたはじぶんで思うより弱くないし、ちゃんと芯がある
ただ、そうじゃないって思い込みすぎてるだけだよ

そういってくれたことの意味がなんとなくわかった気がした