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いつだって怖いのはどうして?

いつもにこにこ笑っているから、元気になれる、とゆー理由で付き合い始め、
だんだんと彼の比重がじぶんの中で大きくなりつつあることを自覚する

会いたいなぁ、さわりたいなぁ

言ってみるけど予定があわない

さみしい、と思った

わたしがほしいものは、なに???

わたしがほしいものは、絶対的な安心感だ

今、彼との間にはそれがない、ということはわかった

ものすごくわがままかもしれないけど、わたしがほしいものは、それだ
そして、同じふとんで昼まで眠りたい

ある人に、それがわたしの夢ですべてだと言ったら、あなたはそれが叶うはずないと思ってるよね、と言われた
びっくりしたけど、図星だった

たまにある奇跡、そして、その瞬間すべて捨ててもいい、死んでもいいと思えるのは、絶対的な安心感の中でなんにも邪魔するもののない中で、大好きな人にだっこされて眠ること

決してわたしを裏切らなくて、わたしの味方で、わたしを愛してほしい
いつもそーやって探してる
そして、この人だと思うけれどいつも最後はフラれるのだ

ただひとりだけ、家族以外でそんな異性の他人がいる

彼はわたしにとってアンパンマンのようで、
なぜかピンチのときになんとなく連絡をくれる
そして、とりあえず話をだまって聞いてくれる
わたしがめちゃくちゃなことを言ったり、したりして、ボロボロになっても、いつもかわらないでいてくれる
彼の安心感は無敵だ
あの安心感を別の人に求めるからうまくいかないのかな??