あいたい

もうすぐ、みーちゃんを失ってから1年
この1年の間に、いろんな男の人がいてるんだなぁとゆーことを学んだ
1年前、みーちゃんの相変わらずの優柔不断で、だらしがないところにほとほと呆れ返って、その凹みを埋めるように、今度は激しい恋愛をした
大きな大きな傷をいつまでもじぶんでつっついて、治そうとしないひできくん
最後はわたしが根負けし、わたしはそれから深い深い闇の中をさまようことになる
ぬるま湯につかった5年のあとにした恋愛はいいときもわるいときも、じぶん史上最大のインパク
本気で死ぬんじゃないかって怖くなった
拒絶されても納得できなくて、ひとり苦しんで…
わたしの欲しかったひできくんはもういないんだ、って半年かけて腑に落ちる
何かを捨てたらそのぶん何かがやってくる、とゆー流れなのか、
はじめて4つも下の男の子と仲良くなる
わたしよりも背が高くて、大きなからだで包んでくれた
いつもにこにこしていて、ほっとした
ストレートに、好き!かわいい!会いたい!って言われて、嬉しかった
そんな彼も突然、かわってしまった
理由はわからないけど、camelのタバコの人と同じなんだ、と思うことにした

わたしは、いつも何か納得できる理由を探してる

わたしを許すため、相手を許すための理由を探してる

わたしには、みーちゃんがちょうどよかったんじゃないかなぁ
まわりまわって、そう思う
今でも、きのうまでかわらず付き合ってたみたいに、笑ってすごせそう。と思う。

1年前、みーちゃんを手放したのはわたしだった。

妹に、お姉ちゃんはダメになる気がする。って言われたことが今になってわかる気がした。

みーちゃんと別れてから、いろんな人がいることを知って、それでもわたしは、いつがいちばん幸せを感じていたの?そう考えると、みーちゃんとすごした日々が、何よりも心穏やかで、愛にあふれていたなぁ、って。

泣いてしまった。