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大丈夫だよの効果

友達、とゆーよりも、お姉さんのような仲間、っていうほうがしっくりくる人とのメッセージのやりとりで、
人がほんとうに
終わった。
って思ってしまうときは、味方がだれひとりいないときだなと再確認した。

その仲間の女性はある友達に、あなたのその生きざまを見て育つあなたの子どもはどう育つだろーね的なことを言われて戸惑っていたんだけど、

たとえば、超厳しい両親に厳格に育てられたとしても、じゃあ世間的にゆー超できた子に育つとも限らないし、
なんとゆーか、親がこうだから子もこうなる、なんてーのはぜったいではないと思う。
それに、親がどー言ったって、子がそれを受けとるかはわからないし、成長する中で、きっと考え方もかわってゆく。

子が、その子なりの価値観?を、選んでいけたらいいと思う。


わたしは、子がほんとうに困って、どうしようもなくて、SOSをだしたとき。
そのとき、とにかく味方になってくれる人がいたら、きっと大丈夫だと思っている。

これはじぶんの体験もだし、じぶんのきょうだい、そして、愛した人を見てきてそう痛感した。

正しいことはこうだって、そればかり言うんじゃなくて、まず、大丈夫だよ、って抱きしめる
そして、いっしょに考える
ときには待つ、ときには、SOSを発信した子の心身の負担をできるだけ少なくなるように、かわりに動く

これさえあれば、きっと、人は生きていけるんじゃないかって。

あなたをたいせつに思うよ
あなたの味方だよ
大丈夫だよ

このことばをもらえたら、それだけで、安心して生きていけるんじゃないかって。