素晴らしき日

好きな人が

わたしを好きと言う

わたしのことが大切だと言う

わたしに会いたいと言う

わたしのしたことで嬉しいと言う

わたしのことをかわいいと言う

どれもすべてわたしが欲しくてたまらなくて、何よりもほしかったものばかりで、

なんて素晴らしいのかな、って。

人を大切にして、大切にされることはなんて素敵なんだろう。

 

1年前、わたしは確かに死んでいた

毎日、すべてが怖かったし、少しのまちがいも許されない気がしていた

好きな人に、好きと言うことも、大切にされたいと言うことも、会いたいと言うことも、なにもかもが。

あれから1年、イヤなものからは距離をとり、ムリなことは助けてほしいと言い、ありがとうとごめんねを、思ったときに伝えるようにした。

ほんとうにほんとうに、もう死んでしまうんではないか?

そんな不安だった日々。