ただそれだけで良かったのに

たまに流れてくる言葉は、わたしがほんとうにわたしに伝えたいことな気がする

少し前に、夜眠る前、ベッドでゴロゴロしていて、
突然猛烈な悲しみと寂しさが襲って、
急にあたまの中に、
「ずっと一緒にいれると思ってた」
って入ってきた

研修で、ニトリの店舗視察にいったとき、一緒に買いそろえた家具や台所用品がたくさんあって、せつなかった

みーちゃんと、一緒に買いそろえたものたち。
別れるときに、わたしようにと買ってくれた一部の家具をのぞいて、二人で住んだ部屋においてきた。

みーちゃんは、今もあの部屋に住んでるのだろうか。
一緒に生活したあの1年半。
まだあの部屋に住んでるのだろうか。

30になるまで、夢を追うといって、わたしをつきはなしたみーちゃん。
今年でわたしちは30になる。

別れたあとで、1度だけみーちゃんとすごしたあの部屋にいった。
わたしは泣いていて、とにかくみーちゃんに会いたくて、向かった。
あのときみーちゃんは、30になるころに、もしもお互いに同じ気持ちなら、また一緒にすごすために、今もこの部屋にいると言っていた。

みーちゃんは、全くわたしに連絡しなくなった。

みーちゃんはいまどうしているんだろう。

追い続けた夢は、今度こそじぶんの納得いくものになったのだろうか?
誰か愛する人と幸せにしているのだろうか?
わたしのことを想っているのだろうか?

みーちゃんとずっと一緒にいれると思ってた。
ずっと一緒にいたかった。
大切で、愛していた。

あれから2年たって、その2年はあっという間で、

あのまま一緒にいても良かったのに。

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